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農園で交流会~JICA海外協力隊福井県出身OV訪問~

2026年8月9日

2026年8月9日(日)13:00~15:30 @カメハメハ大農場&北潟公民館


今回は、カメハメハ大農場でのトマト収穫体験、農場近くの八雲神社への散策、北潟公民館でのカプレーゼづくり、そして現在マダガスカルに派遣中の佐藤さんとのオンライン交流会という盛りだくさんの企画を実施しました♪


参加者はOV、子ども、一般参加者をあわせて24名。子どもから大人まで、にぎやかな交流会となりました。


まずは、カメハメハ大農場でトマトの収穫体験。

今年は7月の暑さの影響もあり、トマトのシーズンはだいぶ終盤とのことでしたが、だからこそ、ある意味気兼ねなくみんなで収穫させていただくことができました。

葉っぱの陰に隠れた赤いトマトを探すのは、まるで宝探し!子どもたちも「いいトマトはどこかな?」と楽しそうに探していました。


たくさんのトマトを収穫した後は、農場の近くにある八雲神社へ。

木々に囲まれた長い石段を歩いて神社を目指しました。いい意味で手が入りすぎておらず、昔からこの場所にある神社の由緒や歴史を感じられる雰囲気でした。

当日は天候にも恵まれ、木陰は比較的涼しく、ちょっとしたハイキング気分♪農園体験とはまた違った時間を楽しむことができました。


その後は北潟公民館へ移動し、カプレーゼづくり

一人ひとつずつトマトが用意され、モッツァレラチーズやバジルと一緒に盛り付けました。子どもたちも大人も、みんなでわきあいあいと調理♪

ボリュームもたっぷりで、おなかも心も大満足でした。


そして最後は、現在マダガスカルにJICA海外協力隊として派遣中の佐藤さんとのオンライン交流会。

マダガスカルの基本情報や現地での暮らし、現在取り組んでいる活動についてお話しいただきました。

派遣からまだ8か月とは思えないほど活動内容は充実しており、現地ではとても忙しい毎日を送っているとのこと。画面越しでしたが、元気に活動されている様子を知ることができました。

参加者からも、

  • 現地の子どもたちの栄養状態について

  • マダガスカルで受けたカルチャーショックについて

  • 渡航するときに持っていくとよいものについて

など、さまざまな質問が出ました。

特に、8月下旬に渡航を控えた新隊員からの質問には、現在活動中の隊員ならではのアドバイスもあり、派遣前隊員と現役隊員が直接つながる貴重な機会にもなりました。


農園で収穫して、歩いて、料理して、食べて、最後はマダガスカルへ。


福井の農園での体験から海外協力隊の活動まで、いろいろな人や場所がつながった、楽しく和やかな交流会になったと思います♪

今回、トマト収穫体験のために農場を開放し、カプレーゼづくりの準備までしていただいた藤井さん、そしてお忙しい中マダガスカルからオンラインで参加していただいた佐藤さん、本当にありがとうございました!


ご参加いただいた皆さまもありがとうございました~~♪


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